着圧レギンスの効果や口コミってどうなの?

私が着圧ソックスやストッキングを使用するようになったのは…

デスクワークで長時間椅子に座っていなければならない事で、冬のブーツが朝と夕方でファスナーのかかり具合が違ってきたからです。

朝には楽にファスナーが閉められたのに、夕方のブーツは脚がパンパンにむくんでファスナーをようやく閉める状態でした。

そんな時、矯正下着を販売している友人からいいものがあるからと呼ばれ、試したのが最初だつたと思います。

それは着圧矯正タイツで、とても固く足首からゆっくりと爪が引っかからないように気を付けながら履くものでした。

タイツとしては高価なもので、透け感もなく、おしゃれ度は低かったです。

ただし、履いてしまえば腿から下がワンサイズ細くなるのは目に見えて分かるので、細身のパンツを穿く時は必ず着用していました。

何度洗濯しても丈夫でつれたり糸が出ることもなく、長期間使うことが出来たのですが、あまりの透け感の無さに冬以外は着用出来ませんでした。

足の裏に穴が開いても糸で塞いで時々使用しています。

それの膝下タイプを入院した時に使用しました。

それはつま先が空いていましたのでレギンスに近いかもしれません。

足首の太さによってサイズがあり、手術した後に看護士さんが履かせてくれたようです。

数日は身動きが出来ませんので、エコノミー症候群のような状態になるのを防ぐために履くのだそうです。

タイツもレギンスも非常に硬く脛は締まるのですが、元々が足首だけは細いので皺が寄ってしまうのと、足首だけが色が濃いのです。

冬に足首が隠れる服装をする時はいいのですが、スカートの時に足首の色が濃いと注意された時には少し恥ずかしかったです。

それから着圧ストッキングを使用するようになったのですが、やはり糸が太くて透け感が弱いので、冬に履くことが多いです。

また、以前よりストッキングの色は増えましたが、まだバリエーションは少ないと思います。

着圧のカラーストッキングがあれば、服装によって変えられるとし、もっと着用の機会は増えるのではないかと思います。

冬のイベントやパーティーなどで長時間パンプスを履く時に感じます。

パンプスは特に足のむくみを感じやすいので、土踏まずにもっと圧力を強くして欲しいと思います。

踵の高い靴を履いた時の足の疲れが違うので次の日に疲れを越さないようにできると思います。

着圧タイツやストッキングが発売されて、太くてむくむ脚を持っている私には嬉しい事しかありません。

実際より足が細く見えているし、むくみも抑えてくれるからです。

ただ、買った次の日に伝線させると、普通のストッキングより高価なので悲しくなります。